バート・シュテーベン は  (ドイツ・温泉・海外旅行)

バイエルン州オーバーフランケン行政管区ホーフ郡に属する市場町で、バイエルン州で最も設備の整った温泉町である。
シュテーベンが初めて史料に現れるのは1374年12月25日の記述においてである。
この町は、1792年からプロイセン王国のバイロイト侯領に属し、1810年にバイエルン王国領となった。
1832年6月8日に「バイエルン王の国定温泉」の称号を得た。1952年4月22日に市場の開催権を獲得した。
1971年から1978年までのバイエルン州の自治体再編で、1818年に独立した自治体となっていたオーバーシュテーベン、ティーエルバッハ、カールスグリュン、ボーベングリュンといった町村と合併した。
青地に銀色の屋根付き噴水。
水盤は金色で、噴水の上部に金色の大文字の「R」が掲げられている。
紋章の彩色は、バイエルン州の色である白と青を基本にしている。
湧出口に描かれた神殿風の建物 (Tempel)は、バートシュテーベンのテンペル源泉(Tempelquelle)を表す。
湧出口の上に描かれた「R」は、テンペル源泉がラドン含有泉であることを示しており、この町から5kmほど離れたブランケンシュタインから始まるレンシュタイクを示すものではない。
update:2009年10月23日